脱毛 注意事項

脱毛の注意事項|妊娠・アレルギー・糖尿病の女性はどうする?

医療脱毛、脱毛サロン。

 

そのどちらに通うにしても、あらかじめ知っておかなければいけない点、注意事項があります。

 

このサイトでは特に妊娠・アレルギー・糖尿病の女性に対して書いていますが、どのようにしたらよいのかを簡単にまとめているので、今後脱毛を行うにあたって参考になれば幸いです。

 

脱毛を行うにあたって施術を見合わせた方がいい症状など

脱毛を行うにあたって、アレルギー体質、糖尿病、慢性疾患、心臓ペースメーカー装着の方、妊娠中の方は脱毛を受けるのは見合わせた方がよいとされています。
特に出力の高いレーザー脱毛や、毛穴が開いたり色素沈着までに至る可能性のある電気脱毛は危険です。

 

どうしても脱毛をやりたいからと言って、そのような症状があるにも関わらず隠した上で施術を行うケースもありますが、それは大変危険です。
症状が完治してからか、症状が落ち着いた時に医師と相談のうえ、脱毛を行ってもよいか確認しましょう。

 

ちなみに、アレルギー体質、糖尿病、慢性疾患、心臓ペースメーカー装着の方、妊娠中の方は以下の理由から施術を避けた方がよいとされています。

 

アレルギー体質

 

アレルギー体質の方は、施術中に喘息発作や施術後の発赤が取れにくくなる可能性があります。

 

糖尿病

 

糖尿病の方は施術後に赤みなどが表れた場合、その赤みが潰瘍にまで進行してしまうリスクがあります。

 

慢性疾患

 

慢性疾患の方は慢性疾患にもあらゆる症状がありますが、どの症状にしても施術をする事により症状が悪化するリスクがあります。それでも脱毛をしたいという場合は、かかりつけの医師に相談して脱毛をしてよいかどうかの確認を行いましょう。

 

心臓ペースメーカー装着

 

光脱毛、レーザー脱毛、電気脱毛はそれぞれ電磁波の一種となるので、心臓ペースメーカー装着の方は、心拍リズムが乱れる可能性があります。こちらもかかりつけの医師がいるなら、しっかりと相談の上、許可がおりた場合にのみ脱毛をしましょう。

 

妊娠

 

妊娠中の女性にとって良くないことは「母体に刺激を与える」という事です。脱毛だけでなく、何かしらの刺激を受けることは、流産、難産、早産のリスクが少なからずあるので、出産後の脱毛を検討しましょう。

脱毛の注意事項に関して

ここではアレルギー体質、糖尿病、慢性疾患、心臓ペースメーカー装着の方、妊娠中の方に特化して書きましたが、脱毛を行うにあたって注意するべき事項は他にもたくさんあります。

 

脱毛は毛穴を引き締める効果があり、なおかつ毛を減毛させる、毛を生えにくくさせる効果がありますが、まずはご自身に置かれた状況、体質、体調をしっかり把握した上で脱毛は行っていく事をおすすめします。

 

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